応募

応募

文化院ニュース

 
 
掲載日 : [16.12.12]   照会数 : 5392
2017年新春特別公演「韓日二人舞フェスティバル」
 

2017年新春特別公演「韓日二人舞フェスティバル」
 
駐日韓国文化院では2017年新春を祝う韓日交流特別舞台を用意しました。
伝統と創造、伝統舞踊と現代舞踊を合わせた韓日交流二人舞フェスティバル舞台をお届けします。
皆様のご観覧をお待ちしております!
 
・日時:2017年1月18日(水)19:00
・場所:駐日韓国文化院 ハンマダンホール
・主催:駐日韓国大使館 韓国文化院
・共催:社団法人 韓国チュム芸術センター
・協力:韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院
 
【プログラム及びプロフィール】※プログラムは諸事情により変更になる場合があります。
 
1. 恋歌 / イム・クァンギュ、パク・スンオク
恋の歌から生まれた男女の愛を表現する踊りで、昔の学者(ソンビ)と美しい女性の燃え尽きて灰になるほど熱い愛を表現する踊りです。
 
<イム・クァンギュ>
ソウル芸術団研究員歴任
重要無形文化財第92号太平舞履修者
大邱広域市無形文化財第9号サルプリ履修者
 
<パク・スンオク>
ソウル芸術団主席歴任
前貞洞A&C劇場専属総監督
無形文化財第98号サルプリチュム履修者

 
2. Do you copy, Huston? / イ・ギョング、イ・ヨンジュ
生きている生命体がせっせと何処かに向かっている中、道に迷った人たちは虚しさと恐怖で何処にも行けない。そしてそれぞれは宇宙ステーションで道に迷った宇宙人の姿で立っている。突然崩れ落ち、無重力空間に置かれたように自らをコントロールすることができない中、平和な場所を求める人たちを作品に表現する。
 
<イ・ギョング>

韓国芸術総合学校 舞踊院創作科 芸術専門士(大学院課程)
2015年2人舞フェスティバル最優秀作品賞 振付及び出演
2015ソウル国際振付フェスティバル、2016 One Dance Week (Bulgaria)、2016 AURA 26 International Dance Festival (Lithuania) 招聘作共同振付
 
<イ・ヨンジュ>
ソウル総合芸術実用学校卒業
2015年2人舞フェスティバル最優秀作品賞 振付及び出演
 
3. 義太夫 龍虎(ぎだゆう りゅうこ)/若柳慶次郎, 勝見智之
龍は天の王者、虎は地の覇者で、優劣つけがたい二者が迫力に満ちた戦いを展開する豪快な曲です。
 
<若柳慶次郎>
25歳の時に、若柳流寿慶会、総師範として若柳慶次郎の名を許される。
2003年7月に邦楽と舞踊主催の大会にて「清元 傀儡師」で優秀賞を受賞。、2014年5月に創作舞踊を主体とした舞踊集団、「創作舞士 舞神(むしん)」を立上げる。

<勝見智之>
歌舞伎の振付け師・坂東三津之丞が創流した勝見流の家元直門になり、「曽根崎心中」・「団子売」などを歌舞伎役者への振り渡しや、劇団東俳・avexの所作指導も行う。自身の舞台活動も多数で、国立劇場での「舞踊華扇会」では10回出演表彰をされ、創作舞士「舞神」にも所属している。

4. サルプリ舞(チュム) / イム・クァンギュ、パク・スンオク
白の韓服を身にまとい、白の手拭のようなものを持って踊る
舞踊で巫俗に基づいているが、舞台舞踊として韓国舞踊の特徴を一番よく表している踊りです。この踊りは手に何も持たずに独特な身振りで表現するパク・クムスル流のサルプリ舞です。
 
<イム・クァンギュ>
ソウル芸術団研究員歴任
重要無形文化財第92号太平舞履修者
大邱広域市無形文化財第9号サルプリ履修者
 
   <パク・スンオク>
   ソウル芸術団主席歴任
   前貞洞A&C劇場専属総監督
   無形文化財第98号サルプリチュム履修者
 
5.Time falling down /中村蓉、渋谷亘宏
落ちていく時間の中で、わたしの想いはそのままで。
 
<中村蓉>
2012年ダンスコンテストNEXTREAM21審査員特別賞、第1回セッションベスト賞、2013年横浜ダンスコレクションEX審査委員賞、シビウ国際演劇祭賞を受賞。2014年はルーマニア・シビウ国際演劇祭、イギリスNational Theatre Walesレジデンス企画WalesLab、ベトナムEurope Meets Asia in Contemporary Danceに参加。
 
<渋谷亘宏>
新潟市出身。18歳で踊りと出会い、バレエ、コンテンポラリー、ジャズ、ストリートダンス等を学び、ジャンルにとらわれることなく踊る。国内外で多くの振付家のもとで踊る傍、自身の作品も国内外にて発表し、アーティストやテーマパーク等の振り付けもおこなう。シルクドゥソレイユ出演アーティスト。 
 
6. 愛、そして... / ソン・ギョンチャン、キム・ブンソン
男女が一緒になって表現できる様々な動きを取り入れ、より多くの見せ場を設けようとしている。そして、身振りから見られる感情を通じて演技者が語ろうとしていることを感じてもらいたい。
私には他人には言えない痛みがある。しかし、今は言える。誰も聞いてくれなくても、この痛みを乗り越えて行けるであろう。
 
<ソン・キョンチャン>
釜山大学校舞踊学科卒業
韓国チュム芸術センター大邱支部副会長
2014年二人舞フェスティバル最高作品賞
 
<キム・ブンソン>
大邱カトリック大学校舞踊学科卒業
2012年全国舞踊祭最優秀演技賞受賞
2014年韓国チュム批評家賞チュム演技賞受賞
 
 【お申し込み方法】
韓国文化院のホームページ(www.koreanculture.jp)でお申し込みいただけます。
「イベント応募コーナー」欄からお申し込みいただけます。イベントにご応募いただくには会員登録が必要です。
➡会員登録(http://www.koreanculture.jp/member_agree.php
 
◇ 募集人員: 各回300名様(お申し込みはお一人様2名まで)
 申込締切  2017年1月9日(月
* お申し込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
* 当選された方へのみ、公演1週間前までに確認書をメールにてお送りします。
   落選された方には別途ご連絡をいたしませんので予めご了承ください。
   当落確認のお問い合わせはご遠慮ください。
 
 
 
  [total : 108] ( 1 / 4 )
番号
タイトル
掲示日
照会数
 
102
17-07-14
14329
101
17-07-06
3551
95
17-04-14
4111
94
17-03-30
5880
79
16-06-01
11431