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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [17.04.19]   照会数 : 6740
韓国映画の次世代を担う若手俳優 作品特集②コインロッカーの女
 

2017年 韓国映画企画上映会
韓国映画の次世代を担う若手俳優 作品特集②コインロッカーの女
 
コインロッカーの女(原題 :차이나타운)
□ 日時 : 2017年5月26日(金)①15:00~(開場14:30)、②19:00~(開場18:30)
□ 会場 : 韓国文化院ハンマダンホール (東京都新宿区四谷4-4-10  TEL 03-3357-5970)
□ 監督 : ハン・ジュニ
□ 出演 : キム・ヘス、キム・ゴウンほか
□ 製作年(上映時間): 2015年(111分)
□ 内容
地下鉄のコインロッカー10番に、臍の緒がついたまま捨てられていた赤ん坊。イリョン(10の意)と名付けられたその子は、仁川のチャイナタウンを支配し、裏稼業の人間たちから「母さん」と呼ばれる女に育てられる。成長したイリョンは、母さんが営む闇貸金業の一員となり、感情を表に出さず毎日を過ごしていた。そんな中、イリョンは父親が残した多額の借金を抱える青年ソッキョンの元へ取り立てに行くが、不幸な生い立ちでもめげない彼に次第に惹かれていく。しかし母さんは、返済の目処がつかなくなったソッキョンの臓器を密売するため、イリョンに彼の殺害を命じるが…。(日本語字幕)
□ 主催 : 駐日韓国大使館 韓国文化院
□ 協力 : 韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院   


★女優 キム・ゴウン

1991年生まれ。韓国芸術総合学校演劇院卒業。
デビュー作『ウンギョ』(2012年)で露出シーンのある主人公を演じ、衝撃的なデビューを飾り一躍注目を集める。本作で大鐘賞新人女優賞をはじめ数々の新人賞を受賞するなど役者として知名度を上げる。
その後、『その怪物』(2014年)、『コインロッカーの女』(2015年)などでの演技力を高く評価される。
主演最新作『ケチュンばあちゃん』(2016年)は、昨年の第29回東京国際映画祭「アジアの未来」部門で上映され好評を得るなど、個性的な魅力を持つ演技派女優として今後が期待される韓国No.1若手女優。

【観覧お申込み要領】
★ 夜の部(19時開始、全席自由席)は事前のお申込みが必要となります。
◇ 観覧を希望される方は韓国文化院ホームページの「イベント応募コーナー」からお申し込み下さい。
 *イベントにご応募いただくには会員登録が必要です。
   ➡ 会員登録をする(http://www.koreanculture.jp/member_agree.php
◇ 募集人員:各回300名様(お申し込みはお一人様2名まで)
◇ 申込締切:2017年5月16日(火)
 * お申し込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
 * 当選された方へのみ、5月18日(木)までに確認書をメールでお送りします。
 
★ 昼の部(15時開始、全席自由席)は事前のお申し込みは不要で、当日先着300名まで観覧が可能です。
◇ 受付は14:30からとなりますので開場時間に合わせてご来場ください。整理券などの配布は予定しておりませんので、あらかじめご了承ください。(満席の際にはご入場をお断りする場合があります。)

※注意事項(昼の部の観覧について)
最近、夜の部の観覧ご招待に当選されながら昼の部を観覧される方がいらっしゃいます。その場合には、イベント開催の3日前までに応募システムを通じて、当選された夜の部のキャンセルの手続きをお願いいたします。事前の手続きがない場合には欠席の扱いとなりますので、くれぐれもご注意ください。(昼の部への振替手続きは行っておりません)
尚、欠席が続いた場合にはイベントへのご招待を制限させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
 一人でも多くの方々にイベントにご参加いただけるよう、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 
 
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