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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [16.12.28]   照会数 : 7633
世界で活躍する韓国を代表する名監督特集①3人のアンヌ
 

2017年 韓国映画企画上映会
世界で活躍する韓国を代表する名監督 作品特集 ①3人のアンヌ(観覧募集)
 
上映作:3のアンヌ(原題:다른 나라에서
□ 日時 : 2017年2月8日(水)①15:00~(開場14:30)、②19:00~(開場18:30)
□ 会場 : 韓国文化院ハンマダンホール (東京都新宿区四谷4-4-10  TEL 03-3357-5970)
□ 監督 : ホン・サンス
□ 出演 : イザベル・ユペール、ユ・ジュンサンほか
□ 製作年(上映時間): 2012年(89分)
□ 内容
成功した映画監督、浮気中の人妻、離婚したばかりの女性という、それぞれキャラクターの異なる3人のアンヌは同じライフガードの男性に出会い、言葉の壁を超えた恋模様が展開する。フランスの名女優イザベル・ユペールを主演に迎え、韓国の海辺の街へバカンスに訪れた同じ名前を持つ3人のフランス人女性・アンヌが繰り広げる恋を描く。(日本語字幕)
□ 主催 : 駐日韓国大使館 韓国文化院
□ 協力 : 韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院   

★ホン・サンス監督
1961年生まれ。韓国の中央大学、その後アメリカのカリフォルニア芸術工芸大学、シカゴ芸術学校で映画制作を学んだ後、『豚が井戸に落ちた日』(1996年)でデビューし、『カンウォンドの恋』(1998年)、『秘花 ~スジョンの愛~』(2000年)、『気まぐれな唇』(2002年)などを相次いで製作。2004年にはフランスとの共作『女は男の未来だ』(2004年)を発表し、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品。続く『映画館の恋』(2005年)もカンヌ国際映画祭コンペティション部門に2年連続で出品され、ヨーロッパで高い評価を受け、韓国を代表する監督の一人となる。
その後も多くの作品がカンヌ、ヴェネチア、ベルリンの3大映画祭に出品を果たすなど、日常生活について社会的、情緒的な逸脱を注意深く観察した独自の作風は外国の映画祭で高い評価を得ている。                 
 
【観覧お申込み要領】
★ 夜の部(19時開始、全席自由席)は事前のお申込みが必要となります。
◇ 観覧を希望される方は韓国文化院ホームページの「イベント応募コーナー」からお申し込み下さい。
 *イベントにご応募いただくには会員登録が必要です。
   ➡ 会員登録をする(http://www.koreanculture.jp/member_agree.php
◇ 募集人員:各回300名様(お申し込みはお一人様2名まで)
◇ 申込締切:2017年1月29日(日)
 * お申し込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
 * 当選された方へのみ、1月31日(火)までに確認書をメールでお送りします。
 
★ 昼の部(15時開始、全席自由席)は事前のお申し込みは不要で、当日先着300名まで観覧が可能です。
◇ 受付は14:30からとなりますので開場時間に合わせてご来場ください。整理券などの配布は予定しておりませんので、あらかじめご了承ください。(満席の際にはご入場をお断りする場合があります。)

※注意事項(昼の部の観覧について)
最近、夜の部の観覧ご招待に当選されながら昼の部を観覧される方がいらっしゃいます。その場合には、イベント開催の3日前までに応募システムを通じて、当選された夜の部のキャンセルの手続きをお願いいたします。事前の手続きがない場合には欠席の扱いとなりますので、くれぐれもご注意ください。(昼の部への振替手続きは行っておりません)
尚、欠席が続いた場合にはイベントへのご招待を制限させていただくこともございますので、あらかじめご了承ください。
 一人でも多くの方々にイベントにご参加いただけるよう、皆様方のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 
 
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