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文化院ニュース

 
 
掲載日 : [17.10.24]   照会数 : 4770
韓日フレンドシップコンサート
 

韓日フレンドシップコンサート
 
国際舞台で活躍を重ねてきたヴァイオリニストの澤和樹さんと韓国出身のチェリストのヤン・ソンウォンさんの出会いから20周年を記念し、2013年9月に澤ファミリーとヤン夫妻が共演し、韓国で3公演、日本で3公演を行い、友情を深め合いました。
音楽を通じた交流は、その後、東京藝術大学と延世大学校の教員、学生による音楽交流に発展し、4年ぶりの今回の舞台では澤和樹さんの娘の澤亜樹と結婚したクラリネットの西川智也さんを加え、3組の夫婦による共演を披露します。
音楽を通じて深まった友情のクラシックコンサートへ皆様をご招待しますので、皆様のたくさんのご応募お待ちしています。
 
・日時:2017年12月4日(月)19:00
・場所:駐日韓国文化院 ハンマダンホール
・主催:駐日韓国大使館 韓国文化院
・協力:韓国観光公社、韓国コンテンツ振興院
 
【プログラム】
モーツァルト:クラリネット五重奏曲 イ長調 K.581
 西川智也(クラリネット) / キム・ウンシク (1stヴィオラ) / 澤亜樹(2nd ヴィオラ)/ 澤和樹(ヴァイオリン)
 ヤン・ソンウォン(チェロ)
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 Op.130より「カヴァティーナ」
 澤和樹(1stヴィオラ) / キム・ウンシク(2ndヴィオラ) / 澤亜樹(ヴァイオリン) / ヤン・ソンウォン(チェロ)
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 Op.81
 蓼沼恵美子(ピアノ) / 澤亜樹 (1stヴィオラ) / キム・ウンシク(2nd ヴィオラ) / 澤和樹(ヴァイオリン)
 ヤン・ソンウォン(チェロ)

【出演者プロフィール】
澤和樹(ヴァイオリン・ヴィオラ)
1979年、東京藝術大学大学院修了。安宅賞 受賞。ロン=ティボー、ヴィエニアフスキ、ミュンヘンなどの国際コンクールに入賞。イザイ・メダル、ボルドー音楽祭金メダル受賞などヴァイオリニストとして国際的に活躍。1984年に東京芸大に迎えられるとともに本格的な演奏活動を開始。1989年には、文部省在外研究員としてロンドンの王立音楽院に派遣され、さらに研鑽を重ねた。この時期、アマデウス弦楽四重奏団メンバーとの出会いにより澤クヮルテットの結成を決意する。ヴィオラ奏者としては、アマデウス弦楽四重奏団メンバーとの共演を始め、グスタフ・マーラーQ、ロータスQ、クスQ、ヘンシェルQらと共演。2004年、和歌山県文化賞受賞。東京芸術大学音楽学部長を経て2016年4月より東京藝術大学学長に就任。英国王立音楽院名誉教授。和歌山県立図書館音楽監督。


ヤン・ソンウォン(チェロ)
韓国出身のチェリスト。パリ国立高等音楽院にてP.ミュレール、インディアナ大学にてJ.シュタルケルの各氏に師事し、シュタルケルのアシスタントを務める。V.トレチャコフ、Y.バシュメット、C.エッシェンバッハ、チョン・ミョンフン、P.ドヴァイヨン等世界的演奏家と共演。韓国EMI、DECCA/Universalから数多くCDをリリース。カナダのバンフ国際室内楽コンクール、フランスのアンドレ・ナヴァラ、日本のカサド、韓国のトンヨン国際コンクールなどチェロコンクールの審査員を歴任。フランスのロワール地方のショーモン城で行われるオウオン音楽祭の音楽監督。オウオンピアノ三重奏団を主宰。現在、英国王立音楽院客員教授、延世大学校音楽学部教授。


蓼沼恵美子(ピアノ)
東京藝術大学附属高校、同音楽学部を卒業。安宅賞 受賞。同大学院修了後、ロンドンに留学し、マリア・クルチョ女史に師事。1983年、ミュンヘン国際コンクール、二重奏部門で第3位入賞。これまでに、著名アーティストと多数共演、高い信頼を得ている。澤和樹とのデュオ活動は40年に及び、国内外の音楽祭に招聘されている。妹、蓼沼明美との「姉妹デュオによる珠玉の連弾」、ヘンシェル弦楽四重奏団との共演による「シューマン&ブラームスのピアノ五重奏曲」等のCDは音楽誌上で高い評価を得る。「ベートーヴェンのヴァイオリンとピアノのためのソナタ全曲チクルス」は国内各地、イギリスでも成功を収めた。また14~15年「シューベルト、シューマン、ブラームスをうたう」シリーズのライヴCDは、いずれもレコード芸術誌特選盤として紹介されている。現在、洗足学園音楽大学、桐朋学園芸術短期大学、吉祥女子高等学校講師。
 

キム・ウンシク(ヴァイオリン)

ソウル芸術高校、ソウル大学校音楽学部を経てイエール大学大学院修士課程を修了。
これまでコリア・シンポニー・オーケストラ、ソウル交響楽団、釜山交響楽団、響ホール室内合奏団のソリストとして招聘される他、フランス、イタリア、スペイン、フィリピン、中国の各地の国際フェスティヴァルに出演。現在、シラク・アンサンブルの音楽監督、韓国フェスティバル・アンサンブルメンバー。延世大学校音楽学部の講師を務める。




澤亜樹(ヴァイオリン・ヴィオラ)

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、同大学音楽学部首席卒業。安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。2006年、第17回パリ国際バッハコンクール・ヴァイオリン部門で第2位受賞。2010年より2年間、文化庁新進芸術家海外研修員として英国王立音楽院修士課程に留学し首席修了。学内にて, Wilfrid Parry Prize, Roth Prize, Regency Award等多数受賞。2010/2011年度ロンドン交響楽団研修生。青山音楽賞新人賞、松方ホール音楽賞受賞。これまでに藝大フィルハーモニア管弦楽団、ウクライナ国立フィルハーモニー、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。2014年、東京藝術大学大学院修士課程修了。大学院アカンサス賞受賞。東京文化会館にてデビューリサイタルを開催。現在、東京藝大音楽学部室内楽科非常勤講師および藝大フィルハーモニア管弦楽団コンサートミストレス。
 
西川智也(クラリネット)
大阪教育大学教育学部教養学科卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了。N響アカデミー修了。クラリネットを和田尚裕、青山秀直、山本正治の各氏に師事したほか、マスタークラス等で多くの演奏家に学ぶ。第9回東京音楽コンクール木管部門第1位、第24回日本木管コンクールクラリネット部門第1位、第23回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門第2位および会場審査員特別賞受賞。梅田俊明指揮日本フィルハーモニー交響楽団、円光寺雅彦指揮東京フィルハーモニー交響楽団と協奏曲を共演。オーケストラおよび室内楽奏者として小澤征爾音楽塾、木曽音楽祭、東京・春・音楽祭、ラヴェンナ音楽祭などに出演。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。現在、群馬交響楽団クラリネット第1奏者。
  

【お申し込み方法】
韓国文化院のホームページ(www.koreanculture.jp)でお申し込みいただけます。
応募欄からお申し込みいただけます。イベントにご応募いただくには会員登録が必要です。
➡会員登録(http://www.koreanculture.jp/member_agree.php
 
◇ 募集人員:300名様(お申し込みはお一人様2名まで)
 申込締切20171119日(日)
* お申し込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただきますので、あらかじめご了承下さい。
* 当選された方へのみ、公演1週間前までに確認書をメールにてお送りします。
* 落選された方には別途ご連絡をいたしませんので予めご了承ください。
 
 
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