応募

応募

文化院ニュース

 
 
掲載日 : [07.12.19]   照会数 : 16123
第3回「話してみよう韓国語」青森大会が開催されました
 

<12/1 第3回「話してみよう韓国語」青森大会が開催されました!>


<大会終了後、出場者の皆さんと、審査員の先生方、主催者代表の記念撮影>

   12月の青森というと、とても寒いイメージがして、実際に第1回目の青森大会も12月初旬で、大雪に見舞われながら開催した記憶が走馬灯のように思い起こされますが、第3回大会を迎えた今年の12月1日の青森のお天気は快晴で、良い意味で予想を裏切る温かい一日となりました。

   今年の出場者は、スキット部門9組18名+映像表現部門3組6名の計12組24名。今回もこれまで同様に、青森県内のみならず盛岡からの出場もあり、六ヶ所村で韓国語学んでいるドイツ人と女子高校生という異色なペアの出場など、相変わらずヴァラエティに富んだ出場者に会場も湧きました。

<映像表現部門に出場した異色?ペア><スキット部門発表の様子>バスには現代マークが


   また、これまでの青森大会は、いわゆる「アジュマパワー」が目立っていたのですが、今回は出場者の割合がこれまで以上に高校生や大学生のような若い方々が増えてきたということは特筆すべきことです。青森では韓国語を教えている高校がない現状で、独学や地元のサークル等で韓国語を勉強している高校生が本大会のことを口コミで知り、出場していただいたいうことは、本当に嬉しい出来事でもありました。

   このような現象は、「話してみよう韓国語」青森大会が、回を重ねる毎に認知度も高まり、いまや定例行事と言っても過言ではないくらいに、地元の韓国語教育者や学習者に受け入れていただいているような大会になりつつある、1つの成果ではないかとも思います。

<スキット部門発表の様子><懇親会の様子>


   大会終了後は、出場者と応援に駆け付けた方々はもちろん、審査員の先生、青森県内で韓国語を教えている先生方と、サークルを開いている代表者の方々に交流して、お互い親睦を深めていただくための懇親会が開かれました。この場では、お互いの学習方法を披露し合ったり、一方では青森の先生方と岩手からお越しの先生との間で、隣県同士お互い今後交流を深めていこうというお話が出るなど、実りのある場となった模様です。

   「話してみよう韓国語」青森大会は、今大会までは青森県と駐日韓国大使館 韓国文化院との共催で行われてきましたが、この度青森県内で韓国語を教えている先生方とサークルを開いている代表者の方々により「話してみよう韓国語」青森大会実行委員会が誕生し、次大会からは同実行委員会と駐日韓国大使館 韓国文化院との共催となります。

   既に実行委員会では、次大会へ向けての協議が始まっています。県内で韓国語を教えている様々なスクールや近隣県で韓国語を教えている機関等への呼びかけを行ったり、内容的にも青森独特のユニークな部門を設立するなど、どのような大会になるのか今から楽しみです。

   特に北海道及び東北にいらっしゃる韓国語学習者の皆さん、韓国語指導者と学習者にとってより身近な大会へと新たに生まれ変わる今後の「話してみよう韓国語」青森大会へどうぞ今後ともご期待、ご注目いただければと思います。

<第3回初級学習者のための「話してみよう韓国語」青森大会受賞者>

特別優秀賞
     映像表現部門 須藤景子・福士麻起子

優秀賞
     スキット部門 菅野友望・高橋亮
     映像表現部門 菊池るき子・楠美萌子

優良賞
     スキット部門 釜石梢・竹花理紗

奨励賞
     スキット部門 三上牧子・遠藤壽子

韓国文化院長賞
     スキット部門 玉熊ひとみ・倉内静子

 
 
  [search : 55] ( 1 / 2 )
番号
タイトル
掲示日
照会数
 
 
 
[1][2]